【楽天証券】ジュニアNISAの始め方②親の口座から資金移動できる?贈与税は?

はじめに

こちらのブログでは、楽天証券でジュニアNISA開設後、実際に取引を開始するまでに必要な手順を解説していきます。

ジュニアNISAの概要、申請から口座開設までについては、以下の2つの記事を順番にご確認ください。

2023年廃止決定で再注目!0歳から投資ができるジュニアNISAって何?注意点も!
【楽天証券】ジュニアNISAの始め方①マイナンバーは必要?どのくらい時間がかかる?

ジュニアNISA開設後の手続き

口座開設後のログイン画面

未成年口座とジュニアNISA口座の開設後、楽天証券にログインすると、このような画面が表示されます。

一番左上の楽天証券のロゴの横に、

未成年口座 ジュニアNISA と2つのタブがあり、ジュニアNISA のタブに飛んでみると・・・?

NISA買付可能枠は80万円と表示されていますが、それ以外は全て0円になっていますね。

ジュニアNISAでは、親のクレジットカードを使って買付の決済をすることができないので、取引を開始するにはまずジュニアNISA口座に資金を入れる必要があります。

ジュニアNISA口座にお金を入れるには?

ジュニアNISA口座にお金を入れる手順は、

  1. 銀行から未成年口座にお金を入金
  2. その後、未成年口座からジュニアNISA口座に資金を移動

という流れになります。

まず、緑のタブの未成年口座 の画面から「マイメニュー」→「入金」を選択して、未成年口座への入金手続きを行います。

楽天銀行の自動スイープは未成年口座の場合は利用できないので、提携金融機関のネットバンキングを使うことをオススメします。

手数料はかからないし、入金が即時反映されるのでとても便利です。

楽天証券のネットバンキング提携先は以下の銀行となります。

これ以外の金融機関から未成年口座への入金を行いたい場合は、口座振り込みとなります。

手数料もこちら負担となりますし、反映に時間もかかるのであまりオススメではありません。

未成年口座からジュニアNISA口座に資金移動

未成年口座に入金ができたら、次はそのお金をジュニアNISAの口座に移動させます。

ジュニアNISA のタブから、未成年口座の預り金を移す をクリック。

すると以下のような画面に切り替わります。

未成年口座からジュニアNISA口座への資金移動は至って簡単です。

振替金額を入力して確認ボタンを押すだけで、即時に完了します。

ここまで完了してもう一度ジュニアNISA のタブに飛んでみると・・・

このように、買付可能な金額のところに先ほど移動させた資金が反映されています。

楽天証券は親の銀行口座からの直接入金OK!

楽天証券のいいところは、親の銀行口座から直接未成年口座への入金ができることです。

子供名義の銀行口座を持っていなかったり、持っていても投資に回すお金は入れていなかったりしますよね。

その場合、「親の銀行口座」→「子供の銀行口座」→「子供の未成年口座」→「ジュニアNISA口座」と資金移動がかなり面倒です。

子供名義の銀行からしか入金ができない証券会社も多いので、ジュニアNISAを開設する前に、

  • 親の銀行から直接入金が可能か
  • 手数料のかからない提携銀行はどこか(その口座を持っているか)

をしっかりと確認することをオススメします。

時間をかけてジュニアNISAを開設しても、入金作業がスムーズにいかずに困ってしまう親御さんも多いみたい。

まき

ちなみに、年間110万円以下の贈与であれば税金は発生しないので、申告も不要です。

【まとめ】

楽天証券でのジュニアNISAの始め方(前編・後編)いかがでしたでしょうか。

ジュニアNISAは口座開設自体にも時間がかかる上に、入金作業も場合によっては(提携銀行口座を持っていない等)時間と手数料がかかってしまいます。

ジュニアNISAの口座を開設する前には、必ず

「証券会社の提携銀行と入金方法」

についても調べておくようにしましょう。

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