e-taxで確定申告する5つのメリットとは?デメリットと対策方法も!

e-taxとは?

確定申告 e-tax 電子申告

e-taxとは国税庁が運営する国税に関する手続きがオンラインで行えるシステムです。

可能な手続き一覧

  • 所得税・贈与税・法人税・地方法人税・消費税・復興特別法人税・酒税及び印紙税に関わる申告
  • 全ての税目の納税
  • 各種申請・届出

e-taxを利用する5つのメリットとは?

確定申告 メリット イータックス

まき

e-taxを使うと、どんなメリットがあるの?

メリット1:通常よりも早めに確定申告できる(24時間受付)

通常の確定申告期間は毎年2月16〜3月15日の1ヶ月間のみです。

しかしe-taxなら、ひと足早く1月4日から確定申告を行うことが出来ます。それにインターネットで提出するので24時間受付可能

MEMO
本年度(令和元年分)の通常の確定申告期間は、令和2年2月17日〜令和2年3月16日です。

メリット2:混んでいる確定申告期間にわざわざ税務署に行かなくて良い

確定申告期間の1ヶ月は税務署は大忙しです。そんな大混雑の時期に税務署に行かずに確定申告ができるのは、e-taxの大きなメリットです。

メリット3:還付が通常より早い

還付金がある場合、e-taxで確定申告をしていると通常の確定申告をした方より還付金が早く振り込まれます。

通常は1ヶ月〜2ヶ月かかりますが、e-taxの場合はおよそ3週間程度で還付金をゲットできます!

メリット4:添付書類を省略できる

e-taxを利用することで通常添付しなければならない添付書類を省略することができます。

わたし達に馴染み深い書類でいうと、社会保険料控除や生命保険料控除の書類が省略可能の対象となっています。

詳しくは国税庁HPを確認してください。

公式HP:国税庁

メリット5:どこにいても確定申告ができる

e-taxならどこに居ても確定申告が可能です!

長期の出張や里帰りなどで住居地(住民票記載の地)に居なくても、 簡単に申請が完了するのでとても便利です。

なるほど!直接税務署に行ったり郵送で送る手間も省けるのね。 e-taxってこんなに便利なんだ!

まき

e-taxのデメリットと対策

確定申告 e-tax デメリット 対策方法

デメリット1:事前手続きが面倒→簡単になりました!

まき

e-taxって事前手続きが面倒だって聞いたけど?マイナンバーカードも持っていないし・・・。

2019年1月から事前手続きが簡単になりました!さらにマイナンバーカードを持っていなくてもe-taxを使えるようになったのです。

詳しい手続きについてはこちらをご覧下さい↓

関連記事:2019年1月から簡単になったe-taxで確定申告!マイナンバーカードが無くても電子申告できるって本当?

デメリット2:国税庁のe-taxソフトの使い方が難しい→民間のソフトを使おう!

国税庁が提供している確定申告書を作成してそのままデータ送信ができるe-taxソフト確定申告等作成コーナーというツール。ダウンロードは無料ですが、ソフトの使い勝手が悪く理解するのが難しいそう・・・。

そこでオススメなのが、民間の市販会計ソフトを利用する方法です!

e-Taxに対応した機能が付加された民間の財務会計ソフトウェアを利用すれば、作成したデータを基に電子申告を行うことができます。ソフトの利用料はかかりますが、操作方法も簡単でサポート体制も整っているのでオススメです。

まとめ

最近では事前手続きも簡単になりe-taxで確定申告をする方も増えてきました。この機会にあなたもe-taxデビューをしましょう!

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