パートという選択

ブログの紹介

このブログはパパ・ママ・娘の仲良し3人家族が「フリーな生活」を求めて、デュアルライフを実現する過程を綴ったものである。

《登場人物》

私:職業模索中の新米ママブロガー

夫:フリーのWEBデザイナー

娘:2020年2月に産まれた待望の第一子

《我が家が掲げる3つのフリー》

  • 時間からの解放
  • 場所からの解放
  • 社会的ストレスからの解放

パートとして働くメリット

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仕事と育児の両立

フルタイムでもパートでも仕事と家事・育児の両立は簡単なことではないだろう。

しかし、フルタイムよりはパートの方が娘と過ごす時間を確保できる。

想像していたよりも遥かに可愛い我が子と、小さいうちはなるべく一緒に過ごしたい。

でも自分でお金も稼ぎたい。

そんな私のワガママを叶えるためにはパートという選択肢が合っているのかもしれない。

求人が多い

出産後、まだ子供が小さいうちの再就職活動というのは簡単なものではない。

特に専門的な能力がある訳では無い私のような普通の主婦であれば、尚更だ。

しかし、パートなら主婦でも求人はたくさんある。

パートという形で今まで経験したことのない新しい職種に挑戦するのも良いかもしれない。

パートとして働くデメリット

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保育料>給与?

よくこんな話を耳にする。

「私が稼いだパート代なんてほとんど保育園に消えていくのよ。」

3歳からの保育料の無償化が決まった。

しかし、それまでは以前と同じように保育料を支払わなければならない。

週2~3のパートで稼げるお金なんてほんの少しだ。

自分のお小遣いになる前に保育料に消えてしまうのではないだろうか、という不安が頭を過った。

産休育休が期待できない

パートという雇用形態では、産休・育休の制度は期待できない。

結局2人目が出来た時には、その職場を辞めて、また働けるようになったら新しいパートを探す。

せっかく仕事を覚えてやりがいを感じてきた頃に、また妊娠や子育てが理由で退職しなければならないのは少し残念だ。

パートママにはそういう働き方しか出来ないのだろうか。

デュアルライフの実現が難しい

前回も述べたように、私の夫はフリーランスでパソコン一つで仕事をしている。

会社員同様、私がパートという働き方を選択すると、我が家の目標である「デュアルライフの実現」が難しくなる。

やはり会社員やパート、雇用形態に限らず場所に囚われる働き方はしたくない。

次回もお楽しみに

妊娠・育児に関するママライフ/フリーランス・お金に関する知得ブログも運営中。

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