【女性働き方改革】結婚・妊娠・出産と女性には仕事上の転機がたくさん!あなたに合った理想の働き方が見つかる!

女性に訪れる仕事の転機はいつ?

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ケース①結婚

結婚は、女性にとって仕事を続けるか辞めるかを選択する重要なターニングポイントになります。

結婚を機に仕事を退職する主な理由としては、

  • 自ら(又は夫)の希望で専業主婦または夫の扶養に入ることを選ぶ
  • 転居を伴う結婚のため退職を余儀なくされる

まき

新しい転居先への移動がスムーズに出来れば、会社を辞めずに済む女性も増えるわよね。

ケース②妊娠・出産

産休制度はあるものの、妊娠・出産を機に仕事を辞めるという選択をする女性も多くいます。

妊娠を機に仕事を退職する主な理由としては、

  • つわりや精神的疲労などが理由で産休前に仕事に行けなくなってしまう
  • 家事や育児に専念するためにキッパリと仕事から離れたい
  • 制度はあるが、実際には産休や育休の利用実績がない

ケース③育児

会社員であれば、産前産後休暇が終わった後も、子供が1歳になるまで(最大で2歳まで延長可能)育休という制度を利用することが出来ます。

しかし、育休が明けて復職しても・・・

  • 以前と同じように働くことが出来ない(キャリアコースから外れるなど)
  • 時短勤務にすると、お給料が減りほぼ保育料に消えてしまう

など様々な問題もあります。

結局、子供に合わせて時間に融通の利く契約社員やパートに転職するママも多いのよね!

まき

ケース④旦那の転勤

旦那さんの転勤のために、退職を余儀なくされる場合もあります。

最近では、旦那さんの転勤に合わせて自分も移動先を希望することが出来るファミリー転勤制度を採用している会社も◎

とても良い制度だけど、周知されるにはまだまだ時間がかかりそうね。

まき

選択肢①会社員として働く

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会社員を続けるメリット

結婚、出産後も会社員として働くメリットとは?

★自身のキャリアアップ・キャリア形成につながる

★世帯収入のアップ・金銭面で暮らしにゆとりが持てる

★厚生年金・雇用保険・産休育休などの福利厚生が充実

まき

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会社員を続けることの難しさ

女性の場合は特に数ある仕事上の転機の中で、現実的に会社員を続けることが難しいというケースもあります。

【 例えばこんな場合 】

  • 転居を伴う結婚のため、仕事を続けることが出来ない
  • 産休育休の制度はあるが、何らかの理由で結局退職した
  • 夫の転勤に付いていかなければならない

大手の会社では、ファミリー転勤制度(結婚による転居や夫の転勤先への転勤が可能)を取り入れているところも!

どんどんそんな会社が増えればいいわね!

まき

結局使えない産休育休制度

産休育休に関しては制度自体は整っていますが、実際には色々な問題点が残っています。

様々な理由から結局産休に入る前に仕事を辞めてしまったという方は少なくありません。

例えば、

  • つわりが酷く産休前に有給が無くなってしまった
  • 体調の変化で通勤電車に乗れなくなってしまった
  • 仕事に行っても体調が優れず職場の人に迷惑をかけ、精神的に仕事に行くことが出来なくなった
  • 制度はあるが、実際に産休育休を取っている人の実績がない
  • 復職後のキャリアを考えると不安

など、理由は数えきれないほどあります。

みんなが心置きなく産休育休制度を使える日がくるのは、程遠いかも・・・?!

まき

選択肢②パートとして働く

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パートとして働くメリット

結婚、出産後はパートとして働くメリットとは?

★フルタイムの正社員に比べると、家事や育児との両立がしやすい

★旦那の稼ぎ+αで家計を支えることが出来る

★家庭以外でもパート仲間とのコミュニティが広がる

夫の扶養から外れないように気を付けて!

サラリーマンの夫の扶養に入っている方は、世間でよく耳にする【130万円の壁】を超えないように気を付けなければいけません。

なぜなら扶養枠から外れると、税金で損をしてしまう場合があるからです!

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稼いだお金はほぼ保育料に消える?!

家事や育児をしながら時短勤務やパートで働くママに、よく聞くのがこんな話です。

まき

子供を保育園に預けてパートで働きに出ても、私のお給料の半分以上は保育料に消えていくのよね・・・
家事も育児もあるのに、大変な思いをして働きに出る意味あるのかしら?かといって、旦那の給料だけじゃね・・・

まき

まき

せっかくパートで働きに出ても、少しの足しにしかならないと嫌になっちゃうわよね。
保育料が無償化になる3歳までは、専業主婦っていう選択肢もあるわよね・・・

まき

このように、パートで働く妻には【給料と家庭との両立にかかる労力】が見合わないと感じる方も多いのです。

選択肢③専業主婦として家事・育児に専念

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専業主婦のメリット

結婚、出産後は専業主婦になるメリットとは?

  • 家事、育児に重点を置ける
  • 食費や保育料などの生活費を節約できる

初めての育児に専念したい!などの理由からスッパリと仕事を辞めて専業主婦に転向する方も◎

結果的に家計は黒字になる?

結婚・出産後、妻が専業主婦になったことで、

★外食が減り食費が浮いた

★保育料が掛からない

など、妻の収入がない変わりに生活費が節約できて、結果的には良かったという声も実は多いのです。

資格などの勉強に力を入れる主婦も!

育児が落ち着いた後の復職を考えて、専業主婦の間に資格の勉強や特定の専門分野の知識を磨く賢いママも!

主婦に人気の資格とは?

  • 簿記、FP
  • 医療事務
  • 食育アドバイザー
  • 介護福祉士
  • 英語系(TOICEなど)
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

家計管理=簿記、子育て=食育など専業主婦の仕事に結びつく資格も多いですね!

選択肢④フリーランスとして働く

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フリーランスのメリット

結婚、出産後はフリーランスとして働くメリットとは?

  • 家事育児をしながら家で仕事が出来る
  • 夫のみの収入に頼らず、自分の収入源を確保できる

家事・育児をしながら在宅でお仕事お金を稼ぐ

この2つが実現出来れば、フリーランスは主婦としては最高の働き方と言えます!

夫の転勤に左右されない

妻がフリーランスで働くことの最大のメリットと言えば、夫の転勤に左右されないという事です。

会社員ではないので、どこで仕事をするかは自分次第。

特にどこにいてもパソコンさえあれば出来る在宅のフリーランスが人気!

女性フリーランスに人気の分野は?

  • WEBデザイナー
  • イラストレーター
  • 動画クリエイター
  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • WEBライター

クラウドワークスやランサーズ(インターネット上で仕事の発注者と在宅ワーカーをつなぐサービス)を使えば、初心者でも簡単に仕事を始めることが出来ます!

会社員じゃなくてもキャリア形成は十分出来る

フリーランスの良いところは、会社に属していなくても自分の技術や頑張り次第で十分実績やキャリアを積んでいけることです。

ただ、最初のうちは本当に微々たる収入にしかなりません。

根気強く続けることが大事◎

自分に合った働き方を見つけよう!

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結婚、出産、育児と女性には仕事を続ける上で多くの転機があります。

その転機にどのような選択をするのか。

自分にはどのような働き方が合っているのか。

じっくり考えてみましょう!

【妻の働き方を考える】フリーランスの夫と結婚した場合の妻の理想の働き方は?

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